☆感動するメタトレーダープログラミング講座☆
第1部 メタトレーダーで自己暗示をかける
第1回 プログラム前の準備
さて、今回から始まりました、メタトレーダープログラミング講座でございます。
ここでは難しい文法や用語はなるべく使わずに、実際にプログラムして、動か
して、見て、楽しくプログラミングを学んでいきます。
第1部は「メタトレーダーで自己暗示をかける」です。
一風変わった題名ですが、その意味は次回述べるとしまして、今回はまず
プログラム前の準備を致します。
難しいことはありません。手順通りにいきましょう。
それでは早速メタトレーダーを立ち上げましょう。
メタトレーダーを採用している証券会社であれば、どこでも構いません。
ライブ口座ですと誤って発注してしまう可能性もありますので、デモ口座で良
いでしょう。
①
メタトレーダーを起動します。
②
ツールバーから「ツール」⇒「MetaQuotes Language Editor」をクリックします。
③
「エディター」と言われるプログラムを書き込むソフトが立ち上がります。
④
ツールバーの「File」⇒「New」をクリックします。
ワードやエクセルでいう「新規作成」で、新たにプログラムを書き込むページを作成します。
⑤
「Expert Advisor」を選択し、「次へ」をクリックします。
「Expert Advisor」の意味はとりあえず脇に置いておきましょう。
⑥
「Name」欄にプログラム名を自由に入力してください。
ここでは「自己暗示プログラム」としました。
あるいは「洗脳プログラム」でも良いかもしれません。
「Name」欄以外は空欄で構いません。
入力後、「完了」をクリックしてください。
⑦
これでプログラム前の準備が完了です。
日本語でプログラム名をつけた方はエディター一番上のプログラム名が文字化け
しているはずです。
その際はツールバーの「Tool」⇒「Option」⇒「Font」から「MS 明朝」などにした
上で「Script」を「日本語」にしましょう。
ちなみに「@MS 明朝」など前に@がついてるものは字体が寝そべります。
今回はここまでです。
次回から簡単なプログラムを書いていきましょう。

