通常システム構築代金にはプログラミング作業以外にも、見積もりや仕様書の作成などシステムとは直接関係のないコストがかかっており、その分は当然代金に反映されます。
このメニュースタイルでは一般的なテクニカル指標を使ったシステムに関しては見積もりを自動化し、仕様書をお客様にご記入頂くことでコストを可能な限り抑えたスタイルです。
1)プログラミングメニュー(無料お見積もり)
お見積もり用エクセルシートをダウンロードしていただき、プログラミングメニューをプルダウンして選択するだけで、概算での料金をすぐに計算できます。どなたでも無料でお見積もりできますので、まずはこちらをご利用ください。
2)お申込み
ダウンロードしたお見積もり用エクセルシートの申込欄に必要事項をご入力のうえ、当該シートをメールに添付して頂き、弊社までご送付ください。下記アイコンをクリックしますとメールが起動します。
または forum@wvi.jp まで
3)仕様書の送付
後日弊社から白紙の仕様書(エクセルシート)をメールで送付いたします。
仕様書に売買戦略等を詳細に記入して頂き(仕様書の記入例Ⅰ及びⅡを参照してください)、弊社まで再度ご送付ください。
また同時にお振込先をご案内いたします。
≪記入例Ⅰ≫ナスダック逆張りデイトレードシステム 15万円(税込)
≪記入例Ⅱ≫単純移動平均クロスデイトレードシステム 7万円(税込)
4)作業開始
仕様書の確認およびお振込みが確認できましたら作業開始となります。
・プログラム化
仕様書に基づき、売買システムもしくはインディケータの構築を行います。
・動作確認
売買システムもしくはインディケータ構築後、売買シグナルあるいはインディケータの表示などが正確に行われるかどうか
等の動作確認を行います。
5)納品
弊社での動作確認後に納品となります。プログラミングの量にもよりますが、標準的な納期は1週間後(お客様独自のアイディアは1週間から2週間程度)です。売買システムもしくはインディケータをメールに添付してお送りいたします。
6)検収
プログラムの売買シグナルもしくはインディケータをお客様のチャート上に実際に表示していただき、リクエスト内容に沿っているかをご確認いただきます(※)。そして、売買シグナルもしくはインディケータの表示に問題がなければ完了です。
(※)お客様にご確認いただく具体的な方法は、以下のいずれかとなります。
a.売買システムを構築した場合、構築した売買システムに≪サンプル・インジケータ(指標)≫をお付けして納品致しますので、ご依頼いただいたシステムどおりであるかどうかは、≪構築した売買システム≫と≪サンプル・インディケータ≫を一つのチャート上に表示させることで、お客様ご自身の目で確認することができます。
※トレードスタジアムは除く
【具体例】
≪構築した売買システム≫10日と49日の単純移動平均線がクロスしたタイミングで売買シグナルが発生
≪サンプル・インディケータ≫チャート上に10日と49日の単純移動平均線を表示
b.実際の売買シグナルを画像とコメント文を使って解説した資料でご確認していただけます。
c.1週間程度、デモでシステムを動かし、リアルタイムでの売買シグナルをご確認していただけます。
<アフターフォロー>
プログラミング代行サービスをご利用いただいたお客様へは、専門的な知識を必要とする有料フォーラム(グレードⅡ 月額15,000円、税込)を仕様書の送付 から1ヶ月間無料でご利用いただけます。One(お客様) on One(弊社スタッフ)でのご対応になりますので、質問内容や回答が他のお客様に開示されることはありません。お客様一人の専用フォーラムとなります。
<注意点>
弊社が納品する売買システムもしくはインディケータはお客様からのご依頼に基づいて作成致します。従って、バックテストおよび将来のパフォーマンスが優れているか否かは保証するものではありません。

